| 婦人公論 1994年1月号 |
| 「BOOKS 私の書いた本」というコラムで、 『女たちの本屋』を書いた多田淳子さんを、 聞き手・岡田尚子がインタビューしている。 (その中の一部) |
| [聞き手] レファレンス・サービスを柱にした会員制の無店舗書店のシステムにはびっくり しました。 多田 明石の「ヒントブックス」さんですね。販売する本のほとんどが客注品で、受注は電話かファクス、お届けは配達か郵便、宅配便。「こういうことについて知りたい」って質問されたら、関連図書を紹介して、さらにそのテーマの講演会や映画の情報も提供する。家事や子育てを分担しながら、夫妻でやってらっしゃるんですが、パートナーシップは深まるいっぽう。うらやましいかぎりでした。(笑) |
当ページ再掲載時の注釈
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